初心者でもここまで撮れる!ニコンD750で撮影する都心の野鳥 里山・公園編

初心者一眼レフ

野鳥観察をはじめて早4ヶ月。一眼レフ初心者でもここまで撮れる。
都心の公園・里山で見られる冬の鳥たち 12種をリストしました。
サムネイル画像は、日本野鳥の会の野鳥図鑑からの引用です。

使用した機材は こちら

都会の公園 水辺で見られる野鳥はこちら↓
初心者でもここまで撮れる!ニコンD750で撮影する都会の野鳥 水辺編

1.シジュウカラ 2.メジロ 3.ツグミ 4.ヒヨドリ
5.トビ 6.ムクドリ 7.ハクセキレイ 8.コゲラ
9.オナガ 10.ウグイス 11.アカハラ 12.ヤマガラ

1.シジュウカラ

14cm。胸にネクタイのような黒い線がある。春先には木のてっぺんで「ツツピー、ツツピー」と高らかに鳴くそうだが、冬場はチッ、チッと短く鳴いている。
2022.1.22

2.メジロ

11.5cm。名前のとおり、目の周りが白い。鳴きあいながら、木々の間を数羽の群れで移動する。住宅街でも庭木の低木によく見られる。黄緑色の鳥は、うぐいすかと勘違いしていたが、うぐいすは茶色い鳥だそうです。木の幹に垂直に捕まって真横を向いている。2022.1.30

3.ツグミ

胸にまだら模様があるツグミ。本来はムクドリよりスリムなはずだが、この公園は何やらエサが豊富なようで、ちょっと太り気味? 2022.2.5

4.ヒヨドリ

頭がボサボサなのが特徴のヒヨドリ。住宅街でも森の中でも「ヒィーヨ、ヒィーヨ」と甲高い声で鳴き続けます。2022.2.5

5.トビ

公園の上空を旋回して、エサを物色するトビ。公園でビニールシートをひろげて、無防備におにぎりやサンドイッチを食べていると、人間を恐れずに急降下して狙いにきますので要注意です。 2022.2.5

6.ハクセキレイ

チュンチュンとかわいく鳴く。尾が長いのが特徴。 2022.2.5

7.ムクドリ

都会では、街路樹に大量にとまって糞害や騒音被害をもたらすこともあるムクドリ。自宅前の電線に一羽だけ止まっていたところを撮影。2022.2.19
AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR

8.コゲラ

キツツキの一種。コツコツと木の枝をつついている姿が見られる。2022.1.22

9.ウグイス

春先に「ホーホケキョ」とさえずるイメージが強いウグイス。実は、冬場にも林や藪の中に住んでいます。ジィ、ジィと藪の中で鳴いているのを偶然見つけて撮影できた貴重な一枚。2022.2.23
AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR

10.オナガ

青味がかった翼と長い尾が特徴のオナガ。全長:36cm
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM
2022.3.12

11.アカハラ

アカハラというその名の通り、胸から脇腹が赤茶色なのが特徴。全長:24cm
2022.3.12

12.ヤマガラ

餌付けはできないと思われる野鳥だが、なんとおじさんの手の上にクルミを取りに来るヤマガラを激写。止まっているのは1秒もなく、クルミをついばんだらすぐ去っていく。
胸から腹が赤味のある茶色。全長:14cm
2022.3.19

利用した機材は・・・

Nikon D750 (2014年発売)
標準ズームレンズ「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」(2010年発売)
望遠レンズ「AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR」(2010年発売)
望遠レンズ SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary(ニコン用)

最新のスマホを使ってもなかなか撮影できないのが野鳥です。ときには十数メートル離れた場所から、ちょこまか動く被写体を撮影しなければなりません。
でも、高価な一眼レフカメラ、望遠レンズ、高級デジカメをいきなり買うのはためらわれます。
そんなときは レンタルカメラを使う手があります。

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