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NURO光へ乗り換え 申込〜工事〜開通、光でんわ切り替えまでの顛末記

2021/1/17に我が家でNURO光が利用可能になりました。(決断までの記録

ネットで事前に調べると、「工事期間が長い」と不安を煽るようなコメントが散見されますが、なぜそのような状況になるのか、実体験をもとに、注意すべきポイントをできるだけ詳細に記録します。

NURO光のホームページにもわかりやすく開通までの流れが書かれています。

ちなみに我が家は戸建てです。

2020/12/20(日)
NURO光への移行を決断し、宅内工事日を指定してネットで申込みます。
宅内工事を土日祝日に実施する場合は「土日祝日工事費3,300円」が発生するとのことだったので、平日12/28(月)を指定します。
12/21(月)
宅内工事日程の確認メールが来ます。
12/23(水)
屋外工事日程の確認メールが来ます(工事日は 翌年1/17; なんと日曜日)
12/28(月)

いよいよ宅内工事です。
光ファイバーを家の外から、配管を通して、屋内に引き込み、部屋においたONU(Wi-Fiルーター)につなぐまでを行います。
我が家は auひかりもフレッツ光も引いていたので光キャビネットはすでに設置されており、工事は1時間程度で終了しました。
NURO光の作業員の方が親切にONUの設置までしてくれましたが、まだ光フレッツの機器が稼働しており、開通していない機器は邪魔でしかないので、作業員が帰ったあと、すべて撤去し、箱にしまいました。(汗)

 

2021/1/17(日)

屋外工事です。こちらはNTT東日本の代理店である協和エクシオが行います。一番近くの分岐点から、電線に沿ってケーブルを施設し、家の外にある光キャビネットに接続するまでをしてくれます。道路を封鎖し、クレーン車をつかっての大掛かりな工事ですが、朝早くから1時間くらいで手際よく行ってくれました。この工事の人はSo-Net側の人ではないので、屋内に入って開通確認まではしてくれません。
先日のONUを起動すると、すぐにネットワーク開通が確認できました。
落とし穴
本来ならば、この段階でフレッツ光はすぐに解約したいところですが、大きな落とし穴が。固定電話の番号ポータビリティを利用していたのですが、So-Netからの連絡では、光でんわの切り替え日が 2/1になるとのこと。
1月中に解約しようとNTT東日本に電話すると、フレッツ光を解約した時点で今の電話番号が消えてなくなると。なんと、たった一日 2/1のために フレッツ光の2月分6,500円をを払うことに。かなり腹立たしい。光でんわの局内工事はNTT東日本の管轄なので、So-Netに文句を言ってもどうにもなりません。NTT東日本のSo-Netへの嫌がらせではないかと勘ぐりたくなります。
1月末 まったく使っていなかった プロバイダーのOCNだけでも先に解約し、2月の1,800円を節約
2/1

NURO光での光でんわ開通。これでようやくフレッツ光を解約可能に。
2月いっぱいはフレッツ光も使えるので、いっそのこと、同時間帯・同条件で、NURO光との速度勝負をしてみようと思い立ちます。なかなかこういう機会はないので。その結果は別記事にて。

結局のところ、光ファイバーの工事だけであれば、 12/20に申し込んで 1/17に開通なので 1ヶ月もかからなかったのですが、光でんわの切り替えがあったために、さらに2週間かかり、所要 1ヶ月半となってしまったのです。

反省点としては、なるべく月初に解約手続きを開始すればよかったのかもしれません。

あと数日 早く申し込んでいればと悔やまれます。


2021/6/7追記

ちなみに、たまたま光でんわのページをみていたら、こんなお知らせが。世界的な半導体不足で、TA(テレフォニー・アダプター)の手配が間に合わず、新規の電話番号取得者は TA発送が夏以降になるとのこと。So-Netさんも大変ですね。