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NTTフレッツ光からNERO光へ乗り換えを決断!

2014年から我が家のインターネット回線はずっとNTTフレッツ光でしたが、2020年の後半、コロナによる在宅勤務が常態化してきたころから、日中 なんの前触れもなく、ネット回線がつながらなくなるという現象が起きていました。

はじめは、家のWi-Fiルーターが熱をもってダウンしたのかな?とおもって、ルーターを再起動してみたりしたのですが、どうやら原因はどうやらフレッツ光にあるようで、ルーターの先にある回線終端装置に普段は点いていないオレンジランプが点灯しています。

仕方ないので、スマホのテザリングに切り替えてその場はしのいだのですが、高いお金を払っているのに、事前のお知らせもなく、サービス停止するとは何事か!と怒り心頭です。

毎月 8,000円以上請求されていてなんか高いな、これじゃあ納得いかないなと思い、改めて料金内訳を調べてみることに。

【NTT東日本 請求分】

料金内訳名
金額(円)
ご利用期間等のお知らせ
フレッツ光利用料(N・ギガファミリ)
5,700
11月 1日~11月30日
にねん割 割引料
-700
2021年01月~2021年02月以外の解約は解約金がかかります
ひかり電話(基本料)
500
11月 1日~11月30日
ナンバー・ディスプレイ使用料
400
11月 1日~11月30日
ひかり電話(通話料)
8
11月 1日~11月30日
ひかり電話(IP電話への通話料)
21
11月 1日~11月30日
ユニバーサルサービス料
2
11月 1日~11月30日 1番号分のご請求となります。
消費税相当額
593
(合 計)
6,524

【OCN NTTコミュニケーションズ 請求分】

料金内訳名
金額(円)
ご利用期間/備考
光 with フレッツ基本料
1,200
10月 1日~10月31日ファミリータイプ
2年割
-100
OCNペイオン利用料
627
マカフィーマルチアクセス月額版のご利用料金
消費税相当額
110
合算表示料金を合計した金額×10%
(合 計)
1,837

OCNなど何もつかっていないのに 毎月1,837円も取られていたのか!と愕然とします。

それにフィッシィング詐欺メールなどハッキングの手口も巧妙化し、一方、WindowsPCやMacでもOSのセキュリティ対策がかなりされている中で、いまさらウィルスソフトって必要か?という思いもありました。

この使っていないOCNプロバイダー料金だけでもなんとかしたい。

とはいえ、回線契約時の2年縛りがあるので、途中で解約すると1万円近い違約金がとられます。

そしてついに、その念願の更新時期が2021年1月にやってきたのです。

さて、どこに乗り換えてやろうかと意気込んで調べてみたところ、選択肢としては大きく2つ。

今持っているフレッツ光回線をそのまま生かして プロバイダーの契約主体を変える 「SMART光」

それか、光回線ごとまるごと取り替えてしまう「NERO光」

料金的にも この2つのどちらかでした。

月額料金を比較してみると SMART光に軍配があがります。

料金内訳名
SMART光
NURO光
光回線利用料
4,300
4,737
ひかり電話(基本料)
500
500
ナンバー・ディスプレイ使用料
400
400
消費税相当額
520
564
5,720
6,201

しかし、事務手数料とキャンペーン割引を含めた2年間の合計金額で比較すると、NURO光のほうが安いのです。

なんといっても乗り換えキャンペーン割引 45,000円が効いています。

その他事務手数料

フレッツ光転用
3,000
2,000
ひかり電話 転用 初期費用
0
2,000
工事費用残額 (25ヶ月〜31ヶ月)
7,998
キャンペーン割引
-45,000
2年間合計
140,280
115,815

回線工事の有無、回線速度

SMART光
NURO光
回線工事
不要(現状のフレッツ回線を流用)
必要
回線信頼度
現状のフレッツ回線にさらに速度制限をかけられる懸念あり
少なくとも速度制限をかけられる心配はない。

SMART光のほうは、しょせんNTTフレッツ光への相乗りなので、NTT東日本の方針次第では、格安な分、速度制限をかけられるのではないかという懸念がありました。

逆にNURO光のほうは、価格.comなどで調べたところ、回線工事が屋内・屋外の2回にわかれていて非常に時間がかかると書かれていてその点は少し不安がありました。

こうした点を総合的に判断したところ、新しいプロバイダーとその速度への期待、2年間の合計料金の安さから、NURO光を選択することにしました。

最初の宅内工事は年末の予定です。

工事から回線開通までの状況は、別記事でご報告します。