【2022年12月】eSIM対応 月額1000円以下の格安SIMのオススメは?

格安SIM 後悔しない格安SIM

デュアルSIM機能を使うときに2つめの回線を格安SIMで考えている人もいると思います。eSIMに対応している月額1000円以下の格安SIMについて調べてみました。

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eSIMが必要になるのはこんなとき

iPhoneでもAndroid端末でも、どのスマホ機種にも nano-SIMカードのスロットが最低1つ用意されています。SIMカードを1枚で運用する場合には、eSIMを使う必要はありません。

eSIMが必要になるのは、スマホのデュアルSIM機能を使い、1台のスマホで 2つのSIMを同時に利用したい場合です。特徴の異なる2つの格安SIMを組み合わせて、格安SIMのいいとこ取りのような裏技を使うときに、デュアルSIM機能は威力を発揮します。

格安SIMへの乗り換えで後悔しない!デュアルSIM機能を使った自分好みの格安SIMの作り方

特に iPhoneの場合は、デュアルSIM機能が、nano-SIMカード x1、eSIM x 1の仕様になっているため、2つ目のSIMカードは 必ずeSIMにする必要があります。

月額1,000円以下の格安SIMの調べ方

eSIMに対応した格安SIMを調べる上で、まずは月額1,000円以下の格安SIMを洗い出す必要があります。

今回は、公平性・網羅性を期すために、価格.comで調べました。

価格.comの「格安SIMカード比較」から、音声通話・電話対応の格安SIMカード(MVNO)比較に入り、月額料金が1,000円以下の12社が今回の調査の対象となります。

音声通話SIMランキングを選び
並べ替えで「月額料金が安い順」を選びます

月額が1,000円以上となる格安SIMにもeSIMに対応しているものがありますが、今回の調査目的が、主回線とは別の副回線の選定なので、月額が1,000円以上となる格安SIMは今回の調査対象から除外しました。

月額1,000円以下の格安SIM eSIM対応状況

さて、月額1,000円以下の格安SIMについて、eSIM対応状況を調べた結果、以下のようになりました。

提供会社
月額料金
回線
eSIM対応
1 povo 2.0 0円〜 au
2 HISモバイル 290円〜 docomo
3 日本通信SIM 290円〜 docomo
4 エキサイトモバイル 495円〜 docomo/au X
5 OCNモバイルONE 550円〜 docomo X
6 イオンモバイル 803円〜 docomo/au X
7 nuroモバイル 792円〜 docomo/au/softbank X
8 IIJmio 850円〜 docomo/au
9 BIC SIM 850円〜 docomo/au
10 LIBMO 980円〜 docomo X
11 mineo スタンダード 990円〜 docomo/au/softbank (注:au回線のみ)
12 LINEMO 990円〜 SoftBank

月額1,000円以下の格安SIMでeSIMに対応しているのは以下の7社となります。

回線別 eSIM対応の格安SIM一覧

利用しているキャリア回線別に、eSIMに対応した格安SIMを整理すると以下のようになります。

回線 eSIM対応の月額 1,000円以下の格安SIM
NTTドコモ HISモバイル, 日本通信SIM, IIJmio, BIC SIM
au povo 2.0 , IIJmio, BIC SIM, mineo
SoftBank LINEMO

MVNO事業者の格安SIMの場合、eSIMに対応していない事業者や、利用しているキャリアの回線によって、対応・未対応がわかれる場合があります。契約前にeSIM対応状況を十分調べることが重要です。

また、eSIM契約後に機種変更をするときは、SIM再発行手数料を取られる場合もあります。近々機種変更を予定している場合は、機種変更してからeSIMを契約する、あるいは、eSIM再発行手数料が無料の格安SIMを選ぶほうがよいでしょう。こちらも十分注意してください。