ワイン

ワイン好きにとっての神アプリ Vivino

皆さんはワインは飲みますか?

私は数年前にフランス旅行にいったときに、現地で飲んだワインがとてもおいしくてすっかりワインに魅せられてしまいました。現地では、パンやチーズ、惣菜と合わせるだけで別に手の込んだ料理がなくても、幸せな食事が楽しめます。

しかし、日本に帰ってきてスーパーやワイン専門店で同じような値段のワインを買ってもなぜかちっともおいしくない。輸入すると値段が高額になってしまうのか、置いているワインがそもそも悪いのか、素人には見分けがつきません。

そんなとき、強力な助っ人となる、デジタル世界のソムリエともいえる神アプリが”Vivino”です。

アプリを起動し、カメラにワインのラベルをかざすだけで、AIがラベルを識別し、そのワインの口コミ評価を表示してくれます。認識できないワインはほとんどありません。これまで5年間で1237本のワインをスキャンしてきましたが、認識できないワインは、感覚的には100本に1本くらい。それもラベルのデザインが特殊で文字が読み取りにくいものに限定される印象です。

これで 4.0以上のワインを格安で見つけることができたら、ラッキーです。

日本では、一般のスーパーはもちろんですが、成城石井などの高級スーパーですら、よく探さないとそのようなワインに巡り会えません。これでは素人がいくら手当り次第にワインを買っても、店の人のオススメを買っても、おいしいワインに巡り会えないわけです。

逆に良いワインに巡り会える意外な場所としては、コストコがありました。決して安くはないですが、少なくともエ○テカなどのワイン専門店やデパートなどよりは、良いワインが適正な値段(格安という意味ではない)で買えることが多いです。

アプリの使い方ですが、

一番重要なのは、口コミの件数と平均評価点でしょう。

他の口コミサイトと同じで、口コミの件数が少ないと若干信頼度が落ちます。

世界中のワイン愛好家が評価していますので、クチコミ件数が数百件に達していたら信頼してよいと思います。

スキャンが成功するとこんな画面がでてきます。

スクロールしていくと、

そのワインのテイストや特徴、ユーザーのコメント(だいたい外国語、たまに日本語)、相性の良い料理、ぶどうの品種、ワイナリーの特徴など、必要な情報をほとんど入手することができます。

そのワインの位置づけ
ぶどう品種と相性のよい料理
ワイナリーの場所、特徴
ヴィンテージの比較

このアプリのおかげで、日本でもハズレワインを引くことが極めて少なくなりました。

実際どんなワインを選んだのかは、こちらの記事でご紹介します。