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Wi-Fiルーター買い替えを検討しました

最近 梅雨の合間で気温が30℃を超えるあたりから、BaffaloルーターWHR-1166DHP4の調子がおかしくなってきました。

日中接続が切れることがあったので、はじめは、NURO光の回線問題かとおもいましたが、NURO光から提供されるONU兼Wi-FiルーターであるZTEのルーターではつながることから、どうやらBaffaloルーターの問題のようです。2Fに上がって様子を見に行くと、Baffaloルーターの本体が手で触れないくらい相当加熱しています。ZTEの機器は別に熱くもありません。

単に気温の上昇のせいなのか、あるいは通信量が増えてルーターのCPUで処理しきれなくなっているのか?

いずれにせよ対策の必要あります。

本来は、ZTEのルーターが機能していれば、もう一台ルーターを用意する必要もないのですが、あいにくZTEのルーターZXHN F660Aは、Wi-Fi接続が切れやすいという弱点があり、ビデオ会議などで途切れなく安定した通信が必須の場合にはちょっとリスキーです。(症状と改善提案はこちらに投稿あり)

ZTEのZXHN F660A

それ以外にも、現行のBaffaloルーターでは、1階の寝室だけ電波が届きにくいのも気になっていたところ。

また自室でYouTubeを4K画質で流そうとすると画像がカクカクして映像がなめらかでなくなります。(今のモニターは4K対応でないけれど、将来的には備えたほうがいいでしょう。)

この際、これらの問題を一気に解決すべく、Wi-Fiルーター買い替えを検討しはじめました。

いつものごとく、モノマニアでおすすめ機種をみた上で、過去の機種も思い出しながら現状との比較をしてみよう。

高速で安定性の高い無線LANルーターのおすすめはどの機種?

2021/7/1時点での一戸建用おすすめ機種は、BaffaloのWSR-2533DHP3でした。我が家は代々Baffaloルーターを利用しているので、歴代の機種と比較してみましょう。

機種名
(利用中)
発売日
2016年6月
2017年4月
2020年1月
価格
5,389円
5,140円
8,350円
購入
2016年9月
2017年11月
CPU
デュアルコア 1.35GHz
アンテナ
内部2本
5GHz/2.4GHz 各2本
5GHz/2.4GHz 各4本
IEEE802.11ac
866Mbps
866Mbps
1,733Mbps
IEEE802.11n
300Mbps
300Mbps
800Mbps
LANポート
100Mbps x4 
100Mbps x4 
1,000Mbps×4
INTERNETポート
1,000Mbps
1,000Mbps
1,000Mbps
ビームフォーミング
ビームフォーミング
ビームフォーミングEX
MU-MIMO
非対応
対応
IPv6
非対応
対応

MU-MIMO   :      アンテナの数だけ同時転送が可能

ビームフォーミングEX : スマホや携帯ゲーム機などの端末の位置を特定するソナー。スマホなどの子機側に対応がなくても利用できるBUFFALOの独自技術

5.0GHz帯:電波干渉に強い特長のある電波

2.4GHz帯:電波の到達距離が長い特長のある電波

赤字部分が現行機種にくらべて改善されているポイントです。

こうして現行のWHR-1166DHP4とおすすめのWSR-2533DHP3を比較してみると、どのくらい違いがでるのか試してみたくなるもの。

本体加熱問題と通信の安定化が最優先ですが、一階での通信速度の改善と、そもそも現行Baffalo機種では日中100Mbpsも出ないことがあるので、NURO光の回線スピード1Gbpsをまったく引き出せている感じがしません。(300Mbps以上出ることもあるけれど)

ルーターを変えることでどのくらい引き出せるか見てみたい。

速度遅い時

WHR-1166DHP4
ZXHN F660A

速度速い時

WHR-1166DHP4
ZXHN F660A

そうと決まれば、家電量販店へGO!です。

利用レポートは後日に。

機種名
(利用中)
ZTE ZXHN F660A(利用中)
5GHz
866Mbps
450 Mbps
1,733Mbps
2.4GHz
300Mbps
450 Mbps
800Mbps
アンテナ
5GHz/2.4GHz 各2本 送信3 x 受信3
5GHz/2.4GHz 各4本