ワイン

5年経ってはじめて気づいたVivinoの驚くべき機能(1)

Vivino の記事を書き始めて、ふと思ったことがあります。

これまでにスキャンしたワインのデータをエクスポートして分析できるといいのに、と。

Vivinoは、スマホのアプリとして使うケースがほとんどで、店先で見知らぬワインと出会ったときに自分ひとりで良し悪しを判断できるようになるのが存在価値だと勝手に思いこんでいました。

しかし、アカウントを作ってログインすれば、スマホアプリでもWebブラウザでも同じ情報が見られる。

ということは、Webブラウザなら、もしかするとデータをエクスポートする機能があるのではないか?

5年間で蓄積した1,200本以上のデータは、なにかに役立つのではないかと。。。

さっそく試してみます。

https://www.vivino.com/ に自分のアカウントでログインします。

画面右上の人物アイコンをクリックし、プルダウンメニューから「Settings」を選択します。

こんな画面がでてくると思います。

この長い画面をずっと下まで延々とスクロールしていくと、あった!ありました。

赤い「Start an export」ボタン。これを押すとExportが始まります。

ただし、私の場合はデータ量が多すぎてダウンロードの準備が整うまで1時間近くかかりました。

その間、下のボックスは、白く「Pending」の状態です。

ダウンロードが可能になると下のボックスの色が赤に変わります。

「Download」を押すとZipファイルがダウンロードでき、解凍すると以下の9つのCSVファイルが現れます。

このうち、「full_wine_list.csv」と「label_scan.csv」に驚くべきデータが含まれていたのです!

この中身について、別の記事にてご紹介します。