生活向上

トイレのリフォーム問題(1)

突然ですが、ここ1週間ほどトイレを探し続けています。

正確に表現すると、「トイレの便座が外れてしまうようになったので、いっそのことトイレをリフォームしようと選択肢を探しています」です。

便座外れる問題以前に、温水洗浄でなかったり、タンクの水のたまり具合が悪くなり水流が少なかったり、便器が汚れやすかったりしたので、改善したいと思っていました。

もし家にトイレが1つしかなくて、「水が出なくなった」とか「詰まって流れなくなった」とか緊急性の高いトラブルであれば、クラシアンのような水回りの修理業者を呼んで、提示された選択肢の中から、ちょっと高いなぁと思っても、とくかく急いで修理してもらったと思います。

しかし、幸か不幸か、家にトイレは2つあるので、1つが使えなくなっても生活にはまったく支障はありません。

時間の制約なく、じっくりと選択肢を探せるのです。

ところが、人間というものは、選択肢がありすぎると迷ってしまい逆に決められないものです。

熟考しているうちに あっという間に一週間経ってしまいました。

調べていくうちに、恥ずかしながらこの歳で初めて知ったことがあります。

それは、組み合わせ便器の場合

「便座と便器は別売り」

ということです。

「交換できるくん」のサイトによると、トイレには3種類あり、我が家はINAXの「組み合わせ便器」でした。

組み合わせ便器
一体型便器
タンクレストイレ

はじめは、ウォシュレットに代表されるような温水洗浄便座で5万円程度のものを探していたのですが、便器が別売となると、取り替えるとさらにプラス数万円かかってしまい、合わせて十万円程度の出費です。

しかも一体型便器やタンクレストイレになると、更に値段があがり、総額20万円程度の出費になりそうなので 本当に必要なのか十分な検討が必要です。

組み合わせ便器の場合には、便座と便器のメーカーが異なっても問題ないようです。

我が家の場合、問題は2つに分かれるので、それぞれ交換しなければなりません。

そもそも温水洗浄でない
便座の問題
便座が外れた
水たまり面の低下(便器の汚れが付きやすい)
便器の問題
水流が少ない(気がする)

まず以前から気になっていた便器の問題を解決するのにどのような選択肢があるのか、主要メーカー(TOTO, INAX)でみていくことにします。

つづく