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いよいよ9月。投資の準備は万全ですか?

いよいよ明日から9月。8月いっぱいかけてすすめてきたPC環境、投資環境の整備もギリギリで間に合いました。

8月の夏枯れ相場、先週のジャクソンホール会合、そしていよいよ今週末の米雇用統計をうけて、相場が少しづつ動き出す予感です。

昨年のコロナ暴落後は、右も左もわからず、右往左往、試行錯誤の連続でしたが、どの市場が上がっても、下がっても、それなりに対応できそうな環境は整いました。

「お金は世界を駆け巡る」

昨年の反省も踏まえ、手持ちの現金もそれなりに残しており、どの国のどんな商品でどんな動きがあっても対応できると思います。

具体的に用意したのは、以下の取引口座、取引ツールとそれらを動かすPC環境です。

商品
取扱企業
取引ツール
動作環境
米国株・欧州株
中国株(ADR)
macOS Big Sur
為替(FX)
Wineskin Server
暗号資産
Web.Trader
ブラウザ
日本株
Windows 10 (on Parallels Desktop for Mac)
相場全般
 
ブラウザ

Windowsでしか動かない取引ツールを、どうやって動かすかはかなり悩みました。

そのツールとは

・サクソバンク証券のMT4

・SBI証券のHyper SBI(日本株のデイトレをするときに必要)

です。

Parallels Desktopに付属してきたWindows 10 Evaluation Copy上でMT4を使ったときに日本語が文字化けする問題がありましたが、Windowsのシステムロケールの設定が英語だったことが原因であることがわかり、無事解決です。

Hyper SBIは、Parallels Desktop上のWindows10でしか正常に稼働しませんでした。起動後に複数のアプリを呼び出しているためではないかと思われます。

熟考の上でMac miniにアップグレードしたこともあり(経緯)、Parallels Desktop 上でWindows10を動かし、各種ツールを動かしても、ほとんど負荷がかかりません。無音で快適です。

そうなるとParallels一択なのですが、普段利用しないHyper SBIのためだけに、10,000円近く使うのは ちょっともったいない。CrossOverは、Parallels Desktopに比べたら安いですが、Hyper SBIが起動しないのであれば、Wineskin Serverと違いはありません。

Parallels Desktop Wineskin Server
形態
単発購入/サブスクリプション
サブスクリプション
単発
価格
単発 9,818円

サブスク 8,345円/年

6,600円/年 ($59.55)
0円
MT4
日本語OK
日本語OK
日本語OK
Hyper SBI
正しく動く
正しく動かず
正しく動かず

当面、MT4しか使わないのでWineskin Serverで様子をみることとし、Hyper SBIを使う局面になったら、Parallelsを購入することに決めました。

以下は取引ツールと取扱金融商品の簡単なご紹介です。


SaxoTraderPRO

米国株だけでなく、欧州株現物、中国株(ADR)も触るならサクソバンク証券がいいです。信用取引が使えるので、相場大幅下落する売り局面でも対応が可能です。デュアルディスプレイにすると プチ トレーダー気分です。

MT4

FXやるならMT4には習熟しておきたいです。MT4対応をうたうFX業者がいくつかある中、サクソバンク証券を選んでいる理由は取扱通貨ペアの豊富さです。USDCNHも取引できます。

TradingView

相場全体の動きをながめたり、異なる商品同士の相関分析するときに重宝します。

Web.Trader

私自身は中期でのマニュアル積立を考えているので、あまり使いませんが、GMOコインで仮想通貨のレバレッジ取引するならこちらです。

Hyper SBI

日本株、特にデイトレするならこのツールが良いです。カスタマイズ性と情報の充実度が違います。

今年も残すところ4ヶ月。どのような年末が迎えられるのか楽しみです。