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最新Macbook Airを衝動買いしないために〜買い替えのメリットとデメリットを冷静に比較してみた(1)

今から5年ほど前に初めて購入したMacbook Air (13-inch, Early 2015)。

Mag Safe2の電源アダプターがケーブル内部の接触不良で充電できなくなり、新たに購入しようとしたところ、

なんと税込 8,580円

アップルの純正品はなんでこんなに高いんだと憤るものの、先日アマゾンで購入した(おそらく中国製の)互換品は、アダプター本体の異常加熱で即返品した経緯もあり、どうするか悩みます。

しかし、「仮に新品の純正アダプターを購入しても、Macbook本体を買い換えたら使わないのでは?」と思い至り、いっそのことMacbookを買い換えるか?と考えはじめます。

ただし、衝動買いはいけません。

まずは本体の価格と下取り価格を調べて、実際の負担額がどのくらいになるのかみてみます。

Macbook Airで一番安いのはこちらです。

8コアCPUと7コアGPUを搭載したApple M1チップ256GBストレージ

  • 8コアCPU、7コアGPU、16コアNeural Engineを搭載したApple M1チップ
  • 8GBユニファイドメモリ
  • 256GB SSDストレージ¹
  • True Toneを採用したRetinaディスプレイ
  • Magic Keyboard
  • Touch ID
  • 感圧タッチトラックパッド
  • Thunderbolt / USB 4ポート x 2

お値段 税込115,280円。

しかし我が家には学生がいるので、学生価格なら税込103,180円で購入できます。

下取り価格はどうでしょうか?アップルのサイトで試算してみるとMacbook Air (13-inch, Early 2015)はなんと36,900円。

予想外の高額です。

実質負担額は、103,180円 – 36,900円 = 66,280円(!)

この価格であれば、アップグレードで受けられるメリットによっては購入してもいいかなと思える金額です。

メリットの裏返し、5年前のMacで不満に感じる点はなんでしょうか?

1.CPU,メモリのパワー不足

2.バッテリーの持ち

M1チップを搭載した最新のMacbookではこのあたりは解消されそうです。どのくらい快適なのか数値で知りたくなります。

逆に買い替えることにより起こりうるデメリットはなんでしょうか?

1.動かないアプリがある?

時間が経てば対応が進むにせよ、アップグレード後にすぐに使えないと困るアプリもあります。

そのあたりの対応状況も調べておいたほうがよさそうです。

2.周辺機器を書い直さなければならない

USBポートx2 ,  イヤホンジャックx1, SDカードスロット, Thunderbolt display port x1 というのは、それなりに使いやすかったのですが、新しいMacbookでは、USB-C端子x2とイヤホンジャックのみ。

従来型USBポートを必要とするマウス、キーボード、外付けSSDや、ディスプレイ接続時のHDMIなどに対応できるUSBハブが必要となるでしょう。細かいところでは、ディスプレイカバーやキーボードカバーも必要になります。これらを用意するのに必要な金額も考慮にいれなくてはなりません。

実際に、以下のレビュー記事などを参考にしながら、私にとってのメリット・デメリットを整理してみます。

https://rentry.jp/note/macbook-air-2020-review/

続く