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最新Macbook Airの衝動買いをやめたのに、Mac miniを買ってしまった2つの理由

先日、M1チップを搭載したMacbook  Air の衝動買いを踏みとどまって、おとなしくしようとおもっていたところ、たまたまYoutubeで、トレーダーが「マルチモニター環境の作り方」を解説していました。

それをみて、去年FXの取引環境を整えようと試行錯誤していたのを思い出しました。

奇しくも夏枯れ相場も終わりに近づき、テパーリングや近々相場急変の憶測が流れる中、改めて取引環境を整えようと思い立った次第です。

この先何が起こるかわからないので、株式(日本・米国・その他)でも、為替でも、仮想通貨でも適切な取扱業者の適切なツールをつかって、良いタイミングを捉えたいものです。

そのために改善のポイントは2点

1.Mac or WindowsのOS環境に依存して、最良の取引ツールが使えない状態は避けたい。

2.時間軸や銘柄比較、テクニカル分析は、どんな商品に対しても自在に効率よく行いたい。

#1については、どうしてもWindows上でしか動かないソフトがあるため、Windowsマシンをそろえるか、Mac上にParallels Desktopのような仮想化ソフトをインストールし、その上でWindows10を動かす。後者の場合は、サクサク動かすにはそれなりのマシンスペックが必要。

#2については、Command+Tabで画面を何度も切り替えても 左親指が痛くなるし、複数画面を同時に眺めて初めて気づく点もあるので、マルチモニターにしたい

マルチモニターは、Thunderbolt Mini Displayポートが1つしかないMacbook Airでは逆立ちしても実現できません。Macbook Proではできるけれども、価格が高い。このジレンマをどうするか???

そんなとき、ふと次のような式が頭をよぎります。

そうなんです。高級モニターも高級キーボードももっていて、普段Macbookを閉じた状態でつかっているのですから、Macbookのディスプレイもキーボードも家では必要ないのです。余計なものを差し引いた小型PCがMac miniです。

だからといって、即決でMac miniを買いましょうということにはなりません。

休日丸2日間を使って、以下の3点を徹底的に調べました。

1.どんな情報をどんなツールを使って調べたいのか?(それはどのOS環境を必要とするのか)

2.WindowsPCを購入してトレード環境を整えたときのコスパはMacのそれより高いのか?(金額とマシンスペック)

3.Mac miniをベースにトレード環境を整えたときの注意点は?(ソフトウェアのサポート対象、仮想環境+Windowsが要求するマシンスペックを満たせるか?、追加購入ソフト、ハードは?)

4.どこで買うのが一番オトクか?

これらに目処が立った日曜の夕方にポチッとしました。到着は火曜日です。

2日間もかけて、どんなことがわかって、買おうという気になったのでしょうか。

次回に詳しく説明します。