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LG液晶モニターを再び買い替え 理由は原因不明の体調不良

先日6/21に24,120円で購入したLGの23.8型モニター24QP500-B。(購入までの道のり

なんと一週間も経たないうちにAmazon経由で返品することとなり、別のモニターに買い替えました。

理由は、原因不明の体調不良。

30分以上画面見ていると、目のまわりが疲労で腫れぼったくなり、それ以上無理して見続けていると、頭痛や吐き気がしてきます。

明るさ、コントラスト、色合いなどを調整し、試行錯誤を繰り返しますが一向に治りません。

HPのモニターのように、Readingモードがあるわけでもなく、詳細な設定方法もネットを調べても見つけられません。

パソコンで画質設定できるソフトも用意されているようなのですが、Macではあまり詳細な設定もできず、結局、モニター本体のボタンを操作しながらの試行錯誤です。

公私合わせると 一日10時間以上 モニターをみて、パソコンで作業をする以上、モニターとキーボードが体に合うかどうかは死活問題です。

5日間がんばった挙げ句、「これ以上は、無理」とギブアップ。

そうと決まれば速攻で、返品手続きを行い、代わりにEIZOのFlexScan 22.5型 EV2360を買い直しました。

もう、WQHDだの4Kだの高解像度どころの話ではなく、健康に仕事を続けられるかどうかが最優先です。

お買い得とか予算とかそういうものは度外視して、失敗の少ない最良と思われる選択を最短でとらせてもらいました。

価格は31,827円。約+7700円の追加出費です。

商品到着後、モニターアームに取り付けてすぐに使用感をチェック。

モニターの前面下部に軽く指をかざすだけでセンサーが反応し、設定メニューが出てきます。

Paperモードに切り替えて 作業しながら様子をみます。

30分、1時間経過しても大丈夫なようです。眼精疲労も頭痛・吐き気も起こりません。(当たり前か?)

あれはいったいなんだったのでしょうか?

モニターからなにか目に見えない強烈なエネルギーが放射されていて、目を痛めていたのでしょうか?

いまとなっては謎だらけです。