ダイソン

ダイソン V7シリーズについて調べてみた

さて、まずは私の身近なところから。

Dyson V7 SlimをもっているのでV7シリーズから調べてみると、手持ちの機種との比較ができてわかりやすそうです。

価格.comで V7シリーズだけを選んで検索をかけると10製品がでてきます。

ざっと表にすると以下のようになります。(価格は2021/7/28時点)

製品名
発売時期
最低価格
1
Dyson V7 Fluffy Origin SV11
2020/5/22
¥27,698
2
Dyson V7 Slim SV11 SLM
2019/3/20
¥32,300
3
Dyson V7 Trigger HH11 MH
2018/5/10
¥23,100
4
Dyson V7 SV11 FF OLB
2018/3/20
¥29,800
5
Dyson V7 Mattress
2017/5/18
¥26,500
6
Dyson V7 Car+Boat
2017/11/20
¥27,800
7
Dyson V7 Triggerpro
2017/5/18
¥31,800
8
Dyson V7 Fluffy SV11 FF2
2018/3/20
¥35,800
9
Dyson V7 Origin HH11 MHMO
2020/11/2
¥26,980
10
Dyson V7 Motorhead [BLACK]
2019/11/14
¥29,800

私のもっているV7 Slimは2019/3/20発売、V7シリーズの中では、人気第2位のようです。

これをみていて気づいたのは、V7シリーズでも、つい最近まで新しい製品がリリースされていることです。

一番新しいもので、2020/11/2に発売されたDyson V7 Origin HH11 MHMOがあります。

ダイソンでは、Vのあとの数字はモーターの性能を表し、現在V15までリリースされています。数字が大きいほうが最新で、当然性能が高いはずですが、新しいモーターが発売されたからといって、古いモーターを使った製品を販売中止することはしていないようです。

また、MattressやCar+Boat、Triggerなどの見慣れない用語があります。

発売時期と製品種類で整理してみましょう。

ダイソンV7シリーズの発売時期と製品種類

これをみると、V7シリーズは、はじめはハンディクリーナーからスタートしています。

Mattressは布団掃除機、Triggerproは通常のハンディクリーナー、Car+Boatは車内クリーナーであり、我々が通常イメージする、室内を掃除する細長いコードレスクリーナーは、2018年3月に発売されたSV11が最初です。

ダイソンの製品には、シリーズ番号以外にも数多くの略語が使われています。これらの意味がわかるようになると、略語の組み合わせでできた製品名から、製品の特徴がすぐに想像できるようになりそうです。ダイソン掃除機 用語集なるものをつくりたくなってきました。

SV11
HH11
Fluffy
Motorhead
FF
SLM (Slimの略?)
OLB
Origin

次回はこの用語の謎について調べてみます。