生活向上

リモートワークで使うドリンクホルダーはクランチ式、スリット入りがおすすめです

在宅勤務も はや1年3ヶ月がすぎ、朝から夕方まで自宅のデスクで仕事というのもすっかり日常となりました。

卓上昇降デスクの上は、ノートPC、ディスプレイ、キーボード、マウス、スマホでほぼスペースいっぱいで、仕事の合間にちょっと口にするおやつやドリンクを置いておく場所がありません。

仕方ないので、50cm x 40cmの小さい折りたたみ式サイドテーブルを3,000円程度で買って、ちょっとした小物を置くようにしていたのですが、なにせ手軽なものなので、安定感がいまひとつ。

ちょっとテーブルを持ち上げただけですぐ脚が閉じかかってしまうし、天板の角とか、テーブルの脚に体をひっかけたときにうっかり飲み物が入ったコップをひっくり返しそうで気が気ではありません。

左利きなので左側に飲み物が置ければベストなのですが、左はすぐ窓で、テーブルなどはもちろん置けません。

右側にあるテーブルに置かれた飲み物を、体を右にひねって左手を伸ばして取る・・・とは動作に無駄が多くあまりスマートとは言えません。ヨガのひねりのポーズじゃないんだから。

なにか良い方法はないかしらと思案したところ、ドリンクホルダーがテーブルにつけられないかと思いつき、さっそく探してみることに。

アマゾンで「ドリンクホルダー」で検索すると、車用のドリンクホルダーが多数検索結果にでてきます。

これじゃないんだよなーとおもいつつ、今度は、「ドリンクホルダー デスク」で検索すると、ようやくそれらしきものが登場します。

デスク用のドリンクホルダーには大きくわけて クリップ式とクランプ固定式とあります。クリップ式は手軽な反面、水筒など重いものには耐えきれず、紙コップとかマグカップ程度まで。クランプ固定式は、クランプ金具が下に飛びでても問題ない程度のスペースが必要で、値段も少し高めになるようでした。

クリップ式 クランプ固定式
参考商品 参考商品
最大荷重 700g〜1.5kg程度 〜2kg
価格帯 1,000円前後〜 2,000円〜
備考 クリップのバネの力が弱いと、簡単に動いたり取れたりしないか心配 製品によっては、金具がホルダーの下に大きく突き出ていることがあるので、下部にスペースが必要

ちなみに、私は仕事をはじめて集中し始めたら1,2時間は動きたくなく、一方飲み物は、「熱いものは熱いままで、冷たいものは冷たいままで いつまでも長く楽しみたい」というわがままな人なので、サーモスの真空断熱携帯タンブラー 480mlを愛用しております。

これが空の状態で 300g, ドリンクを満タンにいれると総重量 780gとなり、高さも20cmもあるので、クリップ式で支えられるかはかなり不安があります。ちょっと水筒の上部に手をひっかけただけで、クリップが外れて地面に真っ逆さまの大惨事になるのではないかと・・・

こうなると最大荷重がより大きいクランプ固定式 一択となります。

あと、もう1点、うっかり見逃すところでしたが、たまにマグカップにいれた飲み物を楽しむこともあります。

そのとき、ホルダーにスリットが入っていないと、ホルダーの深さが深いほど、マグカップの取っ手がひっかかり、取っ手付きのカップが置けなくなります。

スリット入り スリットなし
参考商品

以上の要件を検討し、最終的に私が購入したのは、

U-SOARS ドリンクホルダー クランプ固定式 UTS-101 (黒)
2,650円(2021/5/25現在) でした。

これが期待どおりの働きをしてくれています。

満タンにいれた水筒を置いてもびくともしません。 スリットがあるので、もちろんマグカップも余裕で置けます。

これで、リモートワークの仕事環境がまた一段と快適になりました。