生活向上

在宅勤務3ヶ月。卓上昇降デスクを使ってみた!

さて、2月末からはじまった在宅勤務も3ヶ月が経過し、いつ終わるかも先が見えない今日このごろ。

9時から夕方6時前まで、ほぼずっと座りっぱなしでノートPCに向かっていたら、次に変調がでてきたのが腰でした。

なにせ自室においてあった椅子は、オフィスにあったようなエルゴノミクスに配慮された高級椅子ではないため、長時間同じ姿勢で座っていれば、体がおかしくなるのは当然です。

いつまで続くかわからない在宅勤務のために、数万円する高級椅子を買うのは気が引ける・・・

そのとき、ふと思いついたのが、立って仕事ができないか?ということです。

私は使っていなかったのですが、実は弊社のオフィスには、スタンディング・デスク(昇降デスク)を使っている人がいたのをふと思い出したのです。

値段の相場がわからなかったので、早速アマゾンで調べてみることに。しっかり足がついてテーブルごと昇降できるものが1万円〜数万円で売られています。

しかし、自室は狭いので、幅広や奥行きが深いデスクは邪魔になるので置きたくない。

また、すでに部屋のすみに 幅95cm x 奥行き45cm の作業デスクを買ってしまっており、結構気に入っているので、それは無駄にしたくない。(粗大ごみを出したくない)

困ったなと思い、更に調べていくと、なんと、既存の机の上に乗せられる「卓上昇降デスク」なるものがあるではないですか!

いろいろ調べていく中で、重視したポイントは、

1.接地面積が少ない
テーブルが幅95cm x 奥行き45cmしかなく狭いので、そこから大きくはみ出さない

2.無段階で調整できる
座ったとき、立ったとき、PCやキーボードの位置関係を細かく調整できないと、目が疲れたり、手や肩に負担がかかってしまい、ベストコンディションがつくれない。

3.キーボードを置くスペースを確保できる
奥行 45cmでは、PCとキーボードをおいて作業するにはちょっと狭い。机の奥行きを超えて、手前にキーボードをおける台が出ているほうがいい。

以上の条件を満たすもので、最終的に選んだのは、DMM.make製のDKS-LDD720B

しかし、残念ながらアマゾンでは入荷未定となっていたので、近所の家電量販店まで出向いて、かつ車に積んで持ち帰ってきた。お値段 税込 16,830円。

これはなかなか良い買い物でした。しかも、会社から在宅勤務設備の補助金がでたので、自己負担なし。ありがたや、ありがたや。