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子供に伝えたい「バビロンの大富豪 7つの教え」

「バビロンの大富豪 7つの教え」マンガ書籍も販売されています。

2019/11に投稿されたものですが、こちらのYouTube動画が24分で簡潔で非常にわかりやすいので、リンクとダイジェストを掲載しておきます。

https://www.youtube.com/watch?v=1WUvE54GY10

1.収入の1/10を貯金せよ (2:00)

会社員の生涯賃金は2〜3億円。手取りが低くても長い期間続けられれば単純計算で確実に2,000〜3,000万円は貯められる。しかも複利によるレバレッジがかかっていない状態なので、実際にはもっと多い。

2.欲望に優先順位をつけよ (4:11)

人間の欲望にはきりがないから注意せよ。収入の1/10を貯金して、残りの9/10で実現できないものはあきらめる。どうしてもやりたければ収入を増やす

3.蓄えたお金を働かせよ  (7:11)

これがいわゆる投資の知識。お金を持っている人をお金持ちと呼ぶのではなく、お金を増やせる仕組みをもっている人をお金持ちと呼びます。

4.危険や天敵からお金を堅守せよ (9:07)

詐欺などで、貯めたお金を失わないように。「自分は大丈夫」と過信している人のほうが危ないですよ。

5.より良きところに住め (11:46)

住居はただ安ければいいものではない。住居は生活に密接にかかわり、生活の幸福度は貯金を増やすモチベーションに大きく関わる。ただし、やたらめったら高級住宅という意味ではなく、身の丈にあった範囲で、他の消費とのバランスで、何を重視するか優先度つけて考える。#2にも関わること。

6.今日から未来の生活に備えよ (14:55)

人は老いて必ず死ぬ。今日から将来に備えよ。例えば

・会社都合や自己都合で年収が下がるリスク →貯金

・病気や怪我などで働けなくなるリスク →生命保険、失業保険などの公的支援

・収入が減ってローンが払えなくなるリスク →住宅ローンの保証契約

7.自分こそ最大の資本とせよ (17:55)

富を生む最大の資本は自分自身。収入を生み出すのはもちろんのこと、投資で増やす、浪費を防ぐ、財産を守る、これらすべて自分。


日本は金融リテラシーが低いと言われていますが、海外では子供の頃から、投資だけでなくお金に関する教育をしているとのこと。こういう知識は早いうちからつたえて、経験を積ませたいですね。