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Amazon Fire TV stickでNetflix中毒が加速!

5/13

4月から子供が下宿をはじめ、妻と二人の生活がはじまりました。

子供に手がかからなくなり、自由時間が増えた妻が、「海外ドラマでもゆっくり観たいなぁ」というので、ネットフリックスをオススメしてあげたら、見事にハマってしまい 平日夕食が終わったあと、寝る前まで一気見しています。

でも見ている端末が、自分が持っていたiPad Airです。

画面がインチと小さいので、PCスタンドの上にのせて、背中を丸めながらみています。その姿が、なんかいじらしく、なんとかしてあげたいなと思いました。

こういうときは、デジタル・テクノロジーを活用するに限ります。

すぐにアマゾンで検索し、10分後には、

Fire TV Stick – Alexa対応音声認識リモコン(第3世代)付属 | ストリーミングメディアプレーヤー」 4,980円を即購入していました。

翌日到着した商品を日中こっそりセットアップしておきます。

夕方仕事から帰ってきた妻に見せてあげると大喜び。家の37インチテレビで、ソファでくつろぎながら、ドラマを楽しんでいます。

ここでFire TVの歴史を紐解いてみます。発売から6年以上も経過しているんですね。

発売
価格
CPU
Fire TV 第一世代
2014年11月
4,980円(音声認識なしリモコン)
6,480円(音声認識リモコン)
1.0GHzデュアルコアCPU
Fire TV 第二世代
2016年10月
4,980円(音声認識リモコン)
1.3GHzクアッドコアCPU
Fire TV 第三世代
2020年10月
4,980円(音声認識リモコン)
1.7GHzクアッドコアCPU

Source:

新旧2モデルを徹底比較! 3か月使ってみてわかったAmazon新「Fire TV Stick」の魅力

第3世代の「Amazon Fire TV Stick」登場 第2世代から何が変わったのか比較しよう

テレビをあまり見なくなって何年か経ちますが、家庭内エンタメも、生活スタイルの変化に応じてこういった新しいデジタル・テクノロジーでどんどん置き換えられていくんですね。6年の遅れを一気に取り返した感じで感慨深いです。